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    <title>くりっく３６５アドバイザー</title>
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    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>
    <subtitle>成行注文と指値注文について教えて！くりっく３６５のメリットとデメリットは？</subtitle>
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    <title>FXではどのようなリスクがありますか？</title>
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    <published>2010-04-12T00:47:52Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>FXに限らず金融商品取引にはリスクは付きもの</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
FXや他の金融商品についてもそうなのですが、興味があっても資産にかかわる大きなリスクを伴うことを考えるとなかなか始めることができません。<br>
実際にはどのようなリスクがあるのか教えてください。</p>
~~くりっく３６５ リスク]]>
        <![CDATA[<h3>「価格変動リスク」と「金利変動リスク」について</h3>
<p>
おっしゃる通りFXに限らず金融商品取引にはリスクは付きものです。<br>
ではどのようなリスクがあるのか、公的取引所であるくりっく３６５に関わるものについて見てみましょう。<br>
まず「価格変動リスク」があります。<br>
為替のレートの変動によって生じるリスクで、基本的でわかりやすいリスクといえます。<br>
特に為替の動きを予測することは難しいため避けては通れないリスクです。<br>
次に「金利変動リスク」です。<br>
これはスワップポイントの変化によって起こるリスクで、取り引きしている通貨の国の景気情勢が悪化すると通貨の金利が下がり、スワップポイントが下がるというわけです。<br>
スワップポイントでポジションを保有している人には大きなリスクになりますが、短期投資の場合はそれほど影響がありません。
</p>
<h3>「流動性リスク」と「システム障害リスク」について</h3>
<p>
他にも「流動性リスク」がありますが、これは新興国の通貨などの場合取引量が少ないため取引が成立しないというリスクです。<br>
また、自分が注文した価格と違う価格で取引が成立してしまうというリスクもあります。<br>
ただし、これについては指値注文することで解消することができます。<br>
もう１点、取引と直接関係するリスクとは別ですが「システム障害リスク」があります。<br>
取引会社が運営する取引システムに故障などのトラブルが発生した場合に起こるトラブルです。<br>
基本的はそのような事態が起きないように、それぞれの会社においてシステム開発に取り組んではいますが、１００％保証できるようになるのは難しいでしょう。<br>
このリスクはデイトレード、短期投資には影響が大きいですが、長期投資の場合には影響は少ないです。
</p>]]>
    </content>
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    <title>FX取引の注文方法にはどのようなものがあるの？</title>
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    <published>2010-04-12T00:30:10Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>FXの注文方法にはいくつか種類があります</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="fx" label="FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euroaccademia.com/">
        <![CDATA[<p>
FX初心者です。<br>
取引を行う際の注文の仕方にはいろいろな方法があるようですが、どの方法を選択すればいいのかがいまいちわかりません。<br>
どの場合にどの注文方法がよいかなどアドバイスをお願いします。</p>
~~成行注文 指値注文]]>
        <![CDATA[<h3>成行注文と指値注文</h3>
<p>
FXの注文方法にはいくつか種類がありますが、くりっく３６５で採用されている注文方法について紹介します。<br>
まずは「成行注文」についてですが、この方法は注文を出すとすぐに約定するので、早く注文を約定したいときに有効な注文方法です。<br>
ただ、この方法は約定時に値段がぶれやすく、予定の金額と違ってしまうことがよくあります。<br>
あまりブレのない日本円／米ドルなどの取引に向いています。<br>
では、南アフリカランドンや英ポンドなど値動きの激しい通貨の場合はどうでしょう。<br>
このような通貨ではあらかじめ買いたい金額と売りたい金額を指定しておく「指値注文」が有効です。<br>
指値注文の欠点としては、指定金額に達しないといつまでも注文が約定しないことですが、仕事などで値動きのチェックがなかなかできない人には向いているでしょう。<br>
「逆指値注文」という注文方法もあり、その名の通り指値注文の逆のことです。<br>
この方法だと買値より売値は安く指定しなければならないので売りで利益は得られません。<br>
この方法の利点はレートが下がった場合のロスカットのラインが設定できるので、損失を最小限に抑えることが可能です。
</p>
<h3>FXに慣れてからの注文方法</h3>
<p>
FXに慣れてきたら使える注文方法を紹介します。<br>
まずは「IfDone注文」についてですが、エントリーと確定のレートを同時設定できる方法で普通は２回に分けて注文するところを１回で両方を済ませることができます。<br>
値動きの予測がある程度できるようにならないとできない注文方法です。<br>
次に「OCO注文」という方法ですが、これはポジションを持っている時に使う方法です。<br>
利益確定とロスカットの注文が同時にでき、どちらかの注文が約定したら、自動的にもう一方はキャンセルされる仕組みになっています。<br>
他に「ストリーミング注文」というレートの変動をリアルタイムでチェックしながら注文する方法があります。<br>
約定の際、ブレがないので便利ですが、値動きが緩やかな時に向いている注文方法です。<br>
少し特殊な注文方法で「トリガ指値注文」という方法もあります。
</p>]]>
    </content>
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    <title>くりっく３６５が誕生した背景について教えて</title>
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    <published>2010-04-11T22:56:30Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>くりっく３６５に参加できる会社は厳しい審査をクリアしなければならない</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
くりっく３６５は税制優遇など他にはない制度が魅力で、くりっく３６５を取り扱う会社で取引をしています。<br>
現在FX取引には、一般の店頭取引会社と公的取引所によるくりっく３６５と２種類ありますが、くりっく３６５はどんな理由で作られたんでしょう。</p>
~~くりっく３６５ 外為法改正]]>
        <![CDATA[<h3>くりっく３６５の誕生以前の</h3>
<p>
１９９８年（平成１０年）に外為法が改正され、FXを含む金融業界に参入してくる企業が急増しました。<br>
このことは日本の金融・経済の発展に貢献する画期的な出来事となりました。<br>
しかし、その中には悪徳業者も含まれており、相次いでトラブルが報告されるようになったのです。<br>
そもそもFXを規制する法律や監督する官庁がなかったということもあり、会社によっては強引な勧誘を行ったり説明不足などによって、投資家と取引会社との間にトラブルが起こるようになっていったようです。<br>
もちろん、きちんとした取引会社で利益を得た投資家もいましたが、ひどい場合などは全財産を失ってしまったというケースもありました。
</p>
<h3>くりっく３６５の誕生</h3>
<p>
このような状況の中で高まってきたのが、健全な取引市場の必要性を訴える声でした。<br>
トラブルが起こらないようにし、日本の金融・経済が健全に発展するためには、きちんと法を整備することが求められたのです。<br>
そこで２００７年５月からFX（外国為替証拠金取引）を規制するための改正金融先物取引法が施行されることになりました。<br>
この法によってFX会社はきちんと金融庁に登録すること、顧客の財産を守るため財政基盤を健全なものにしておくこと、悪質・強引な勧誘はしないことなどが定められました。<br>
それに加えて、東京金融取引所ではFXの更なる健全化や内容の透明化を図ることを目的とし、公的市場の開設に乗り出したのです。<br>
これが「くりっく３６５」です。<br>
くりっく３６５に参加できる会社は厳しい審査をクリアしなければならないため、参加が認められることは公正な会社として公認されたことを意味しているというわけです。
</p>]]>
    </content>
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    <title>FXの取扱会社の選び方について教えて</title>
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    <id>tag:www.euroaccademia.com,2010://1.27</id>

    <published>2010-04-11T22:40:46Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>くりっく３６５のメリットは税制優遇</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euroaccademia.com/">
        <![CDATA[<p>
FXを始めたいのですが、取引会社の数が多くてどこに決めたらいいのか迷っています。<br>
くりっく３６５と店頭取引の違いも含め、どのように取引会社を選べばいいのかポイントを教えてください。</p>
~~くりっく３６５ メリット]]>
        <![CDATA[<h3>FX会社の違い</h3>
<p>
FXを始める場合、やはり取引を行う会社選びに迷う方は多いようです。<br>
まず考えるべきことは、何を基準に会社を選ぶかです。<br>
スワップ金利が高い会社であったり、スプレッド幅が狭い会社、レバレッジが高い会社など、会社にはそれぞれ特徴があります。<br>
例えばスワップポイントで利益を得たい場合、長期間ポジションを保有することになるのでレバレッジの設定倍率の高さを気にする必要はありません。<br>
一方で、短期トレードが目的であれば、高いレバレッジで勝負するのも有効でしょう。<br>
また、レバレッジの倍率が高い取引会社の場合、少額からの投資が可能であることも魅力です。<br>
他にも取引システムやサポート体制などにも違いがあるので、投資スタンスに合う会社を探すことが大事でしょう。
</p>
<h3>くりっく３６５を選ぶメリット</h3>
<p>
会社選びの際に基準として考えることができる大きな枠組みもあります。<br>
それは公的取引所を介するくりっく３６５で選ぶか、相対取引を行う一般の取引会社を選ぶかです。<br>
お互いにメリットとデメリットはありますが、大きな違いとして一般の取引会社にはない制度がくりっく３６５には設けられているという特徴があります。<br>
その特徴とは、まず税制優遇があることです。<br>
一般の会社の場合総合課税で収入が多いほど税率が高くなる累進課税制になっていますが、くりっく３６５の場合は申告分離課税で税率が一律２０％に定められています。<br>
また、くりっく３６５は公正機関である東京金融先物取引所を介して行うので、取引の透明性と安全性という面では右に出るものはないでしょう。<br>
くりっく３６５でも会社は１つではないのでいろいろリサーチしてみましょう。
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>くりっく３６５で確定申告する場合、どうすればいいの？</title>
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    <published>2010-04-11T22:19:06Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>FX投資によって為替差益が生じた場合、その利益は雑所得に分類されるため確定申告が必要。</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
くりっく３６５で取引を行っているのですが、今年初めて確定申告をします。<br>
なにぶん初めての経験なのでどうすればいいのか。<br>
申告には何か特別な書類などが必要なのでしょうか。</p>
~~確定申告 くりっく３６５]]>
        <![CDATA[<h3>くりっく３６５の確定申告</h3>
<p>
確定申告は毎年２月～３月に行います。<br>
自営の方などはよくおわかりでしょうが、サラリーマンの方には縁の薄いものかもしれませんね。<br>
くりっく３６５に限らずFX投資によって為替差益が生じた場合、その利益は雑所得に分類されるためいずれも確定申告が必要になります。<br>
ただし、くりっく３６５の場合税制優遇が受けられるので、通常のFXで出た差益を申告する場合と若干異なります。<br>
まず、相対取引の場合は給与所得などを含む総合課税になりますが、くりっく３６５ではFXでの利益を分離させた申告分離課税として申告します。<br>
次にFXで損失を出してしまった場合、くりっく３６５では３年間その損失を繰り越すことができる制度が設けられています。<br>
もし損失を繰り越す場合には別に書類が必要になります。
</p>
<h3>確定申告に必要な書類</h3>
<p>
さて、くりっく３６５で確定申告する場合に必要な書類についてですが、次のようなものがあります。<br>
まず確定申告書B（第１表、第２表）、申告書第３表（分離課税用）、先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書、源泉徴収票表、FXの取引経歴がわかる損益報告書、経費などがわかる領収書・明細書です。<br>
なお、源泉徴収表については会社員の場合になります。<br>
また、損失を繰り越す場合の確定申告には「申告書付表（先物取引に係る繰越損失用）」を用意しなければなりません。<br>
税制優遇を受ける分、くりっく３６５のほうが用意しなければならない書類が多くなりますが、特別難しく考える必要はありません。
</p>]]>
    </content>
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    <title>くりっく３６５で利益を上げるにはどうしたらいい？</title>
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    <published>2010-04-11T22:07:44Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>くりっく３６５で利益を得る方法として挙げるとしたら、スワップを活用するやり方がお勧め</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euroaccademia.com/">
        <![CDATA[<p>
FX初めてまだ間もないのですが、思うように利益を出すことができません。<br>
安全性を考えてくりっく３６５で取引をしているのですが、何か利益を得られるよい方法はありますか。</p>
~~くりっく３６５ スワップポイント]]>
        <![CDATA[<h3>くりっく３６５とスワップポイント</h3>
<p>
くりっく３６５で利益を得る方法として挙げるとしたら、スワップを活用するやり方がお勧めといえるでしょう。<br>
FXでは金利の異なる２国間の通貨を売買することによって発生する金利調整分を「スワップポイント」といいます。<br>
他の取引会社と比較してみると、くりっく３６５では同じ通貨でもスワップポイントが高く設定されている場合が多いようです。<br>
公設機関であるためスワップポイントのレートは投資家にとって有利になるように設定されているのです。<br>
しかもスワップポイントは、通貨を保有している間は金利差を毎日受け取ることができるシステムになっています。<br>
また、くりっく３６５では東京金融取引所を介して取引を行うため、このスワップポイントは一律同じに設定されていて、売りと買いが同額であるというメリットがあります。
</p>
<h3>店頭取引との比較</h3>
<p>
では、店頭取引とくりっく３６５を比較したらどうでしょう。<br>
まず一般の取引会社ではそれぞれの会社によってスワップポイントが異なります。<br>
というのも、このスワップポイントから会社の利益を得られるように設定しているからです。<br>
一般の取引会社では最近手数料が無料に設定されているところが増えてきているようですが、その場合スワップポイントの設定が高いというケースも少なくありません。<br>
手数料無料という言葉はとても魅力的ですが、考えてみれば取引会社だってどこかで利益を得なければ成り立たないのですから他の部分で利益を出そうとするのは当然のことですよね。<br>
くりっく３６５では他で利益が得られないため手数料が若干高めに感じられるかもしれませんが、スワップでの利益を視野に入れるのであればくりっく３６５がいいでしょう。
</p>]]>
    </content>
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    <title>くりっく３６５での証拠金について教えて</title>
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    <id>tag:www.euroaccademia.com,2010://1.29</id>

    <published>2010-04-11T21:18:19Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>クリック365は一般の取引会社と比較して証拠金にどれぐらい差があるのか</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
    </author>
    
        <category term="100articleQ&amp;A記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.euroaccademia.com/">
        <![CDATA[<p>
FXで必要になる証拠金についてですが、レバレッジが低く設定されているくりっく３６５ではある程度の金額が必要だと聞きました。<br>
一般の取引会社と比較してどれぐらい差があるのか教えてください。</p>
~~くりっく３６５ 証拠金]]>
        <![CDATA[<h3>くりっく３６５の証拠金基準額</h3>
<p>
FXには証拠金基準額というものが設けられています。<br>
これはポジションを持つために必要な証拠金の最低金額のことで、取引会社によって設定が異なります。<br>
会社の設定するレバレッジの倍率が大きいほど証拠金基準額は小さくなります。<br>
一般の取引会社では４００倍ものレバレッジの設定のところもあり、このような会社の場合は少額の証拠金で取引が可能になります。<br>
くりっく３６５の場合、もともとは３０倍ほどのレバレッジしか倍率がなかったのですが、２００９年２月に東京金融取引所は必要な証拠金基準額を引き下げる変更を行い、レバレッジは５０倍まで引き上げられました。<br>
その後同年４月に再度主要４通貨ペアについて証拠金額が変更され、レバレッジは最大で約１００倍になりました。<br>
この変更によって、くりっく３６５の取引会社でも必要証拠金額を引き下げる対処を行っています。<br>
中には半分の金額にまで下がった通貨ペアもあり、これまでと比較すると手軽に始められるようになっていると思います。
</p>
<h3>証拠金額変更によるリスク</h3>
<p>
さて、証拠金額が引き下げられたことは、よいことばかりではないことも覚えておかなければなりません。<br>
というのは、レバレッジが拡大したことによって得られる利益も大きくなりますが、同じくらい大きな損失のリスクも背負わなければならないことになるのです。<br>
もちろんレバレッジの倍率を低く設定して取引すればリスクに対しての心配はそれほどありません。
</p>]]>
    </content>
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    <title>くりっく３６５にはどのようなデメリットがあるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.euroaccademia.com/100article/007/" />
    <id>tag:www.euroaccademia.com,2010://1.28</id>

    <published>2010-04-11T20:52:26Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>３６５においてデメリットといえる部分は手数料</summary>
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        <name>hiro</name>
        
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        <![CDATA[<p>
くりっく３６５には、他にはない魅力的なメリットがいくつもあります。<br>
でも、実際にくりっく３６５で取引を行う前にデメリットについてもきちんと把握しておきたいのですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。</p>
~~くりっく３６５ デメリット]]>
        <![CDATA[<h3>手数料とレバレッジ</h3>
<p>
さまざまなメリットがあるくりっく３６５ですが、やはりよいことばかりではありません。<br>
くりっく３６５においてデメリットといえる部分は、まず手数料です。<br>
一般の取引会社では手数料を無料に設定しているところも多いのですが、くりっく３６５では東京金融先物取引所に参加するための費用がかかるため顧客にも手数料という形で反映されてしまいます。<br>
手数料の金額は会社によって異なり、だいたい７３円～５２５円程度の幅があります。<br>
また、取引の安全性という意味合いからもレバレッジの最高倍率が低く設定されています。<br>
一般の取引会社だと４００倍もの倍率を設定しているところもあるのに、くりっく３６５では最大で１００倍ほどになります。<br>
他よりも手数料が高くレバレッジが低いということは、効率よく利益を得たいという人にとっては不向きといえるかもしれません。
</p>
<h3>FXの取引時間</h3>
<p>
くりっく３６５のデメリットとして他には取引時間に関してが挙げられます。<br>
FXの魅力にはオンラインで２４時間取引が可能であることがあると思います。<br>
しかしくりっく３６５では取引可能時間に制限が設けられています。<br>
取引が停止する時間は通貨によって異なりますが、だいたい朝方の時間帯に１時間～１時間半程度取引が行えなくなります。<br>
朝方の取引にはまず参加することがないという方にしてみれば、特にデメリットとは感じないかもしれませんが、常に変動している為替取引の利便性という意味ではやはり２４時間取引が可能な一般の取引会社のほうが優っているといえるでしょう。
</p>]]>
    </content>
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    <title>くりっく３６５で発生する手数料について教えて</title>
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    <published>2010-04-11T19:53:26Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>くりっく３６５が手数料を無料にできない理由は、一般の取引会社と違い手数料以外で会社の利益を得ることができない構造になっているから</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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        <![CDATA[<p>
一般の取引会社では手数料無料を謳っている会社が増えていますが、くりっく３６５を扱う取引会社では必ず手数料がかかりますよね。<br>
くりっく３６５では手数料が無料にならないという理由はどのようなものなのでしょう。</p>
~~くりっく３６５ 手数料]]>
        <![CDATA[<h3>くりっく３６５の手数料</h3>
<p>
くりっく３６５を取り扱う会社が手数料を無料にできないのは、公設機関である東京金融取引所を介して行う取引であるため、取引会社にくりっく３６５に参加するための手数料が発生します。<br>
この手数料が顧客にも反映されるという仕組みになっています。<br>
手数料の金額は７０円台～５００円程度と会社によってさまざまですが、手数料無料などのキャンペーンを行うこともあるので、そのようなときを狙うのも手段のひとつといえるでしょう。<br>
もうひとつ、くりっく３６５が手数料を無料にできない理由は、一般の取引会社と違い手数料以外で会社の利益を得ることができない構造になっているからなのです。<br>
くりっく３６５は手数料だけを見たら確かに高いかもしれません。<br>
しかし、それ以上に顧客の利便性は高いものになっているので、他のメリットを考えたら手数料分はカバーできるのではないでしょうか。
</p>
<h3>手数料無料の理由</h3>
<p>
さて、一般の取引会社で手数料を無料にしているところは、どのように利益を得ていのか疑問ですよね。<br>
一般の取引会社ではくりっく３６５のような制限は設けられていないので手数料以外から利益を得ることができます。<br>
例えばスプレッドを高く設定していたり、スワップポイントで利益を得ることが可能です。<br>
要するに手数料が無料とはいっても、実質的には違う形で手数料を払っているのと同じということになるわけです。<br>
FXを始める際の会社選びは、手数料だけではなく取引の内容についても調べておくのがよいでしょう。
</p>]]>
    </content>
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    <title>くりっく３６５のロールオーバーとは何ですか？</title>
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    <published>2010-04-11T18:36:12Z</published>
    <updated>2011-11-27T14:06:39Z</updated>

    <summary>ロールオーバーとは、自動的に決済を繰り延べてポジションを継続維持できる方式</summary>
    <author>
        <name>hiro</name>
        
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        <![CDATA[<p>
スワップポイント狙いでFX投資を考えています。<br>
ロールオーバーを利用することでリスクを抑えることができるということを耳にしたのですが、ロールオーバーとは何なのでしょう。</p>
~~ロールオーバー くりっく３６５]]>
        <![CDATA[<h3>ロールオーバーとくりっく３６５</h3>
<p>
FXにおけるロールオーバーという言葉の意味についてですが、これは自動的に決済を繰り延べてポジションを継続維持できる方式のことをいいます。<br>
くりっく３６５のロールオーバーは同じく通貨の交換日を先延ばしにすることを意味しますが、くりっく３６５の場合期日期限がないので好きなタイミングで決済できるというシステムになっています。<br>
これだけを見ると都合のよいシステムですが、注意しなければならないのが税金です。<br>
ロールオーバーで決済日を自由に決めたとしても、その間の含み益に対して税金が課税されてしまうのです。<br>
取引会社の中にはロールオーバーを使った未決済ポジションに対して課税しないというところもあるので、このような会社を選ぶとよいでしょう。
</p>
<h3>ロールオーバーとスワップポイント</h3>
<p>
ロールオーバーを利用してスワップポイントを得る方法を見てみましょう。<br>
通常スワップポイントはポジションを保有することで発生する利益なので長期投資に向いているのですが、ロールオーバー時間をまたぐことでスワップポイントが確定するシステムを利用すると、短時間だけしかポジションを保有していなくても確実にスワップポイントを得ることができます。<br>
ロールオーバー時間は取引会社によって違うのでチェックが必要ですが、例えば時間の５分前に注文して５分後にスワップ確定で売却したとしても、１日分のスワップポイントが得られるのです。<br>
この方法だとポジションを長く保有しないので為替変動リスクを回避することもできます。
</p>]]>
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    <title>お役立ち情報10</title>
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    <published>2010-03-25T05:30:03Z</published>
    <updated>2010-06-26T14:07:26Z</updated>

    <summary>お役立ち情報10</summary>
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    <title>お役立ち情報９</title>
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    <updated>2010-06-26T14:07:03Z</updated>

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    <title>お役立ち情報８</title>
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    <title>お役立ち情報７</title>
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    <published>2010-03-25T05:28:46Z</published>
    <updated>2010-06-26T14:06:17Z</updated>

    <summary>お役立ち情報７</summary>
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    <title>お役立ち情報６</title>
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    <updated>2010-06-26T14:05:53Z</updated>

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