くりっく365にはどのようなデメリットがあるの?
質問
くりっく365には、他にはない魅力的なメリットがいくつもあります。
でも、実際にくりっく365で取引を行う前にデメリットについてもきちんと把握しておきたいのですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。
答え
手数料とレバレッジ
さまざまなメリットがあるくりっく365ですが、やはりよいことばかりではありません。
くりっく365においてデメリットといえる部分は、まず手数料です。
一般の取引会社では手数料を無料に設定しているところも多いのですが、くりっく365では東京金融先物取引所に参加するための費用がかかるため顧客にも手数料という形で反映されてしまいます。
手数料の金額は会社によって異なり、だいたい73円~525円程度の幅があります。
また、取引の安全性という意味合いからもレバレッジの最高倍率が低く設定されています。
一般の取引会社だと400倍もの倍率を設定しているところもあるのに、くりっく365では最大で100倍ほどになります。
他よりも手数料が高くレバレッジが低いということは、効率よく利益を得たいという人にとっては不向きといえるかもしれません。
FXの取引時間
くりっく365のデメリットとして他には取引時間に関してが挙げられます。
FXの魅力にはオンラインで24時間取引が可能であることがあると思います。
しかしくりっく365では取引可能時間に制限が設けられています。
取引が停止する時間は通貨によって異なりますが、だいたい朝方の時間帯に1時間~1時間半程度取引が行えなくなります。
朝方の取引にはまず参加することがないという方にしてみれば、特にデメリットとは感じないかもしれませんが、常に変動している為替取引の利便性という意味ではやはり24時間取引が可能な一般の取引会社のほうが優っているといえるでしょう。
